今までの活動内容

グローバル社会貢献型事業のマッピング

全世界で活動中の社会的事業の数とタイプを、ミクロとマクロの両面から分析しました。パターンランゲージの考え方を用い、課題別にグルーピングをし、課題に対するアプローチ方法の関係性を可視化しました。
このようなシステムマップを用い、企業内のオープン・イノベーションに対する関心や新規事業の可能性などを、明確にするためのツールを開発しました。

システム的観点から見た国内の個人のファイナンス・ヘルス課題の調査

MetLife財団からの支援をもとにした研究プロジェクト。(プロジェクト名:「Systemic Insight” on Financial Health of Japanese Society(Stakeholder mapping and understanding interdependencies around individuals with Financial Health issues)」)
国内の個人の財政状態が、どのような要素に影響されて、向上や悪化または維持されるのかを、相互依存関係をシステムマップに落とし込むことで、明らかにします。
金銭的な健康状態が困窮している、または不安定である個人に対して、サポートを提供している団体を対象に民族学的なインタビュー調査を行い、データを分析し、欠落している重要な相互依存関係などを可視化します。